こんにちは。企業成長コンサルタントの廣井紀文です。
今回は、人生を変えた出来事シリーズ3回目。
でも、そう何度も劇的なことがあるわけでもなく(笑)、今日は、現業のコア要素でもあり、コンサルとしての知識やノウハウを支える根幹。考え方。
意識改革(労働観変革)の研修に携われたこと、そこからいい意味でも悪い意味でも、おっさん化が進んだという話です(笑)。
マスコミの悪口含め、超脱線しながらです(笑)
で、怒りも手伝ってか(笑)、超長文です。
お暇なときに、読み流していただくと幸いです。
よろしくお願いいたします。
過去より、出来が悪くて上司に殴られただの、会社が強烈だっただの色々お伝えさせて頂きましたが、考えれば、要素としては、実は、ここが一番ヘビーだったかと思います。
スキル面というより、過去のいわば生き方、労働観的なものをずっと問われ続けていたような感覚でした。
師匠にはじめ、「お前は軽い」といきなり言われたのも、こういう観点で、要は当時、何にも考えていなかったからだと思います。
でも、このあたりにメスを入れられたから、今があるんだろうと思います。
言うまでもないですが、日々携わる「仕事」こそ、人生の大半を過ごすものだし、「人生そのもの」のはずです。
だから「仕事=志事」なんだと、ある人はいいます。
昨今では、「仕事人間」といった言葉なんて、ダサいだけなのかも知れませんが、今では、その論調に「あほか」と思う自分になってしまいました(笑)。
費やす時間の長さを考えても、そんなの当然やんか!
と思ってるという事です。
とても長い社会人の年月を、確実に収入を確保できつつ「心の充足感」も満たせる。
これが出来さえすれば、こんな贅沢な事はありません。
でも、わからないんですよね。
通常、サラリーマンやってると。
高次元での充足感には触れづらい。
高次元っていうのは、「自己実現に近い感覚」ってことです。
時間を取られる、束縛される。
したくない業務がある。
イヤイヤ(仕方なく)組織に属する。
こういった「ねばならない」のスタンスって、重要なもの見えなくするんでしょうかね?
人によっては、「理想論かざすな!」と言ってきそうですけど、そういう人には、「捉え方間違ってるよ」って今なら、言ってあげたくなりますね(笑)。
おそらく、無意識に「依存すること」が前提の上で、「それが普通」「そんなものだ」となってしまえば、何か心の解放にブレーキかけるんじゃないか?って。
専門家じゃないんで分からないんですが。
なんか、そんな気がします。
おそらく、マスコミの切り取りで「責任者不在の言葉」がいろいろ前面に出過だからじゃないか、って思います。
もっと自由にとか、多様性もってとか。
で、働き方改革だと。
全く本質違うだろが!って。
「ねばならない」の連発だけで、解決策何もないんで、陳腐感否めません。
テレビつければ、アイドル、お笑い番組ばかりで、子供たちは考えるきっかけ(環境)が与えられません。
それが、視聴率至上主義の弊害ってことでしょうね。
今の世の中、断言めいたことを公共の電波使って言おうものなら、すぐに批判。評論。
最近の森元首相の発言じゃないですが、「おやじの背中(を見せる)」的な言葉を使えば、古くさ!で済みますが、「男だったら、女だったら(のくせに、だから)」と言えば、ジェンダー論?男女雇用機会均等法にひっかかる?
こういった話って、ワイドショーで数日掛けて取り組む話なんでしょうか?
どっかの掲示板に一回のせときゃ済む話でしょーに(笑)。
それでは、目的の視聴率さえ稼げないのでは?
とも思ってしまいます。
まあ、見る人いるからやってるんでしょうけど。
本音が言えない。だから、議論も深まらない。
「なんて、時間の浪費なんだろうか?」と思います。
別に、私は森さん擁護派でもなんでもないですけど(笑)。
で結果、若者たちは何が重要か?
なんて考えることなく「迷い、惑い」ます。
こういう事で思うこと、いっぱいです。
「不自由な」状況、「自分を鍛える」なんて、古臭いと。
でも、「何のために働いてんの?」
お金はついで(に得るもの)であって、
重要なのは「心の充足なんだ」と。
だって、「お金」は基本、
満足買うためのツールでしょ!って。
こんな論調どこに行ったのでしょう?
誰かどこかで言ってますかね??
なんかダメですね。こういう話(笑)。
もう「モード」に入っちゃって、怒りがわいてくるのか、すぐ興奮してしまいます(笑)。
要は私は、もっと早くに知りたかったし、早くわが身のものとしたかった。
本当にそう思います。
「軸」なんて言葉を使えば、ハードル上がるでしょうが、だから大人は「意見」を持つ、はっきり伝える。
「古臭くても、いいものはいい」
「間違っててもいい」
こういう姿勢でいいと思うんですけどね。
間違うから子供達は、いつかだけど「気づける」んですよ。
要は、「仕事を前向きに捉える」、「自分の未来に希望を持つから、きついのは当然だ」、「そういう事からしか、得られるものはない!」ってことこそを、もっと子供たちに伝えるべきだって、
頑固なおっさんとなった私は、言いたかったのでした(笑)。
で結局、みんな「自分の可能性に気づく」って事が、お国自体も元気にするのではないか?と思ったりもするのでした。
お粗末さまでした。
PS
実は、ここ記事の執筆直前にご縁のある倫理法人会の「経営力を磨く」という内容の経営者セミナーを受けてきました。
お話が面白かった事はさておき、内容もとても引き込まれる内容でした。
「断捨離の重要性」
「周囲のへの感謝」
「あるがままの受容」
全部、ビンビン心に響きました。
やはり時代はどうであれ、「心を研ぎ澄ませば、そうははずさない」ってことだと思います。
やっぱり「解放」ですね。こんまりさんって、おられますよね。片づけの。
この方の話も出ましたが、この方が断捨離進めながら、クライアントの人生まで変えてしまう。
嘘みたいなほんとの話。
結局あれも、「過去への依存」を断ち切らせている行為ですものね。だとしたら、もの凄いです。
なかなか気づけません。あのメソッドは。
でも、考えたら、私も幸か不幸か、私も気づけば体験してました。
父の事業の失敗で、家結構変わってきましたから。
そのたびに、荷物まとめて移動させ、いつの日か、結構大事な(?だったはずの)もの相当捨ててきましたね。
アルバム、手紙なんて典型です、見始め出したら、引越し作業なんて進まない(笑)。
みなさんも、少なからず経験ありますよね?
ものって、「執着(=過去の話)」ですもんね。
「前(=未来)しか見ない環境作り」
改めて、めちゃ大事と感じました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
