【第54回】『お客様との付き合い方』

こんにちは。企業成長コンサルタントの廣井紀文です。

今日は『お客様との付き合い方』です。どうぞよろしくお願いします。

まあお客様、って言ってもみなさんの立場で、どういう方々が対象なのか?いろいろあるでしょう。

普通だったら、社外の方々でしょうが、間接部門の方だったら、社内の方がお客様って場合もあるでしょうね。

さらに言えば、立場(役職)によっては、部下だったり、家庭で言えば、家族だったりそんな見方も出来そうです。

でも、こういうテーマとなれば私はいつも回答は一緒ですね。

「本音で付き合う」

これに尽きます。

若かりし日は、かれこれ20年程営業もしてきましたし、かなり恥もかきました。失敗なんて当然です。

だから、そんな状態でお客さんの機嫌を伺ったり、弱気になって、安易な値引きに走ってみたり、そんな状態を続けた時もあります。

でも、思えばどこかで気づいたんです。

「なんか、いやだ」
「かっこわる」
「そんな自分は好きじゃない」

たしか、こんな感情でした。

あまり覚えてもいませんが、これらに気づいて、随分楽になった記憶があります。

並行して、実力もついてきてたのでしょうね。

うまく回り出してからは、一切、後戻りはしていません。所詮は「お見合い」ですしね。

今、私のお客様と言えば、当然、コンサル指導先。クライアント企業です。

この世界では、自分の世界内での確固たる自信が必要だと思います。

言い方変えれば、「気の勝負」的な面もあります。

非常におこがましいのですが、私のお客さんである社長さんは、基本的に年上の方ばかりです。

でももちろん、礼儀と姿勢は忘れませんが、そういった方々にも私はバンバン申し上げます。

それと、やはり「目的」です。

何のために、私を使うのか?
何がしたくて、コンサル依頼しているのか?

こういった、そもそもの本質をぶらさずに考えれば、絶対分かって頂けます。

たまに暴言はいて、失敗しますけど(笑)

でも、それをリカバリー出来るのも、社内の誰よりも「真剣さ」で負けない自負があるからです。

ちなみに、自負ですからね(笑)要は、自分で決めればみんな言えるセリフです。

とてもえらそうで恐縮もしますが、そういう企業様しかご縁を持ちません。

こういう要素、確実に営業職(業務)から学びました。
その時の対人関係力が活きています。

前述にて「本音で付き合う」と言いましたが、やはりここでも出てきますね、

要は、ありのままの自分こそが一番、強いって思っているという事です。

物事って、逃げたら必ず、追っかけてくるし、結局、自分の心に嘘ついてる事だと思います。

そういう状態って、超気持ち悪くないですか?後悔しそうだし。

私は、そういう身体となってしまいました(笑)

ですのでやらかしたら、ごめんなさいです。
わからないものは、分からない、その代わり、いつまでとか、違う面でリカバリーするとか、そういう姿勢が通常出るはずなんです。真剣にやってたら。

あくまで私の考えるコンサルですけど、カッコ付けずに、そういう姿勢で居続けること、不可欠だと思っています。

結局、それがお客様を裏切らない、時間も無駄にしない、WINーWINの関係なのではないでしょうか?

社内だろうが、社外だろうが、家庭だろうが私は本気でそう感じています。

PS
言うまでもなく、今までのお話は関係の浅いお客様ではないですよ。

それだけは申し上げておきますね(笑)

人間は感情の生き物ですので一定期間の、ある程度の信頼関係が醸成されている、されそうな方という条件付きです。

で、くどいのですが、「自分を満たしてから、お客様を満たす」こういったマインドセット。

自分が「誠実」に事に当たる。
これがあることは前提なのですが、これで大抵のこと、うまくいくと思います。

以上、お粗末でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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